起立性調節障害

悩む子ども

このようなことで、お困りですか?

朝まったく、うんともすんとも起きない。

起こそうとすると、暴れる。そして覚えてない。

朝起きると頭痛やだるさが酷い。

学校に行けない。

病院へ行っても、メトリジンが出るだけで効かない。

夜になると元気になる。どういう病気なの?

お母様自身が、もう限界!

そんなあなたのお力になれるのが、自律神経整体 無為楽堂です。

 

朝、起きられないのは「サボり」ではなく「成長の副作用」かもしれません

「朝、どうしても起きられない」 「午前中はずっと体がだるそうで、顔色が悪い」 「夜になると少し元気になるので、甘えに見えてしまう」

起立性調節障害(OD)のお子さんを持つ親御さんは、そんな我が子の姿を前に、どう接していいか分からず、時に自分を責めてしまうこともあるのではないでしょうか。

実は、この症状の裏側には、**「成長期の体で起きている物理的なミスマッチ」**が隠れていることがあります。

骨の成長に、筋肉が「間に合っていない」状態

成長期のお子さんの体では、驚くべきスピードで骨が伸びています。しかし、筋肉が同じスピードで成長できるとは限りません。

例えるなら、**「急激に大きくなった体に対して、ワンサイズ小さい服を無理やり着ている」**ような状態です。

骨格が伸びることで筋肉がパンパンに突っ張る「過伸張(かしんちょう)」が起きると、その中を通る自律神経のスイッチや血管を常に圧迫し、刺激し続けてしまいます。これが、脳への血流を不安定にし、自律神経の乱れを引き起こす大きな原因の一つになります。

根性論ではなく、まずは「体のつっぱり」を解くこと

お子さんが朝起きられないのは、やる気の問題ではなく、物理的に「神経が休まらない状態」にあるからです。いわば、体の中でずっとアラームが鳴り響いているようなものです。

当院の整体では、この**「骨格と筋肉のズレ」**によって生じた強烈な緊張を、優しく解きほぐしていきます。

  • 突っ張った筋肉を緩め、神経へのストレスを取り除く
  • 圧迫されていた血流をスムーズにし、脳へ酸素を届ける

これだけで、薬や精神論だけでは解決しなかった「朝のつらさ」が、驚くほどスッと楽になるケースが多々あります。

親御さんへ。あなたは一人で抱え込まないでください

お子さんの回復には、お家の方が「これは物理的な体の仕組みの問題なんだ」と正しく理解し、安心することが何よりの薬になります。

「育て方が悪かった」なんて思わないでください。お子さんの体は今、一生懸命に大人になろうとして、少しだけバランスを崩しているだけなのです。

まずは、そのパンパンに張った「体の糸」を緩めることから始めてみませんか?

 

コラム:実は「良い子」ほど体が硬くなりやすい?

周囲に気を配り、期待に応えようとする優しいお子さんほど、無意識に体に力が入り、筋肉の過伸張を悪化させてしまうことがあります。整体で体を緩めることは、同時に「頑張りすぎていた心」に、休んでもいいんだよ、というサインを送ることにも繋がります。

起立性調節障害とは

中学高校生に、近年増えてきている症状です。

病院では、自律神経の乱れることで血圧の急激に低下して起こる症状とされています。

不登校の約半数が、起立性調節障害なのではないかとも言われています。

OD(Orthostatic Dysregulation)と呼ばれたり、起立性低血圧と呼ばれたりもします。

体位性頻脈症候群(Postural Tachycardia Syndrome POTS)も同じです。

実際にお困りの方々の様子です。

 FBグループ 起立性調節障害

起立性調節障害をこのまま放置するとどうなるの?

病院では、大人になれば治ると言われるかもしれませんが、実際は症状を引きずることが多いです。

学校には行けないので、留年したり、退学して通信制に移ったりします。

本人はとても辛いので、精神的に落ち込んだり、自信を失ったりします。

学生時代の楽しい思い出を作ることが出来ません。(部活や修学旅行やスキー合宿)

お母様自身が、とても辛い思いをします。

どうしたらいいの?

当院で起立性調節障害は、十分に解決可能です。

20例以上に及ぶ改善報告があります。

改善されたお客様のご感想はこちら

起立性調節障害の改善例

お辛かったでしょう。

不安だったでしょう。

もう大丈夫です。

ひとりではありません。

これから、いっしょに頑張りましょう。

難治性の場合について

私の経験上、起立性調節障害の原因の約5割は上記の様な肉体の問題だと感じています。

そういう事が知られ、最近は起立性調節障害に対応している整体院などが増えており、そういった所で治している方もいらっしゃるでしょう。

当院もそうです。

しかし、中には少し良くなっても、すっかり良くなったとはならない方もいらっしゃいます。

そういう子の原因は、肉体の問題ではなく、精神的ストレスの問題だと私は感じています。

子どもにとって、精神的ストレスは主に2つ。

学校関係か家庭環境。

私は不登校は病気ではないと言う考えなので、無理な登校などはおすすめしませんし、今の通信制やサポート校、N高などは、普通校より優れている様に見えるので、そちらをお勧めする事が多いです。

その子にとって何がベストか?です。

これで学校関係のストレスは解消できる事が多いです。

次に家庭環境。

まず親御さんが、子どもに良かれと思って過剰に口を出してしまっている事が多いと思います。

親御さん自身に自覚がないので、気づいて貰えるかどうかが鍵になります。

気づければ、早いです。

また、子どもに自分のトラウマを投影してしまって、親御さんの方が平常心でいられない事もあり、親御さんも施術を受ける事を勧める事もあります。(親御さんがすすんで受けられた事もあります。)